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テルモの補助人工心臓とは

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世界初磁気浮上遠心ポンプ採用

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テルモの補助人工心臓は、遠心ポンプの内部で回転して血液を押し出す羽根車を、磁気で浮かせて回す独自の「磁気浮上方式」※1を採用しています。

1995年より12年の開発期間を経て、2007年8月欧州で販売を開始しました。これにより、磁気浮上型遠心ポンプ方式を採用した左心補助人工心臓の実用化に成功しました。

心筋症や心筋梗塞などにより、心臓のポンプ機能が著しく弱くなった重症心不全の患者さんにとっては、心臓移植が有効な治療法です。現在は、心臓移植を待つ患者さんの移植までの”つなぎ”を主な目的として使われています。

※1 磁気浮上方式は、京都大学工学部 赤松映明名誉教授とNTN株式会社が共同で考案した磁気浮上型遠心ポンプの技術を導入し、共同開発しました。



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